季節のお手入れ
衣替えに。冬の毛布・夏のタオルケットをまとめ洗い
季節の変わり目は、寝具を入れ替える衣替えの時期。冬のあいだ使った毛布をしまう前に、そして夏のタオルケットを使い始める前に、まとめて洗ってリフレッシュしませんか。コインランドリーの大型機なら、かさばる寝具も一度に洗えます。
結論:衣替えは寝具をまとめ洗いする好機です。冬の毛布はしまう前に、夏のタオルケットは使い始める前に洗っておくと、清潔な状態で収納・使用できます。水洗い可の毛布・タオルケットは、コインランドリーの大型機と高温乾燥でふんわり仕上がります。
1. 衣替え前に洗っておきたい理由
毛布やタオルケットは、ひと冬・ひと夏のあいだに汗や皮脂、ホコリを吸い込んでいます。汚れがついたまま長期間しまうと、ニオイや黄ばみのもとになりがちです。しまう前に洗っておけば、次のシーズンも気持ちよく使えます。逆に、押し入れにしまっていた寝具は、使い始める前に一度洗うとさっぱりします。
2. まとめ洗いのコツ
コインランドリーの大型機なら、毛布やタオルケットを複数枚まとめて洗えます。ただし詰め込みすぎると洗いムラ・乾きムラが出るので、容量に余裕を持たせましょう。素材の異なるものを一緒に洗うときは、いちばんデリケートな素材に合わせてコースを選ぶと安心です。
3. しまう前のひと手間
収納前にもうひとつ大切なのが、高温乾燥でしっかり乾かすことです。湿気が残ったまま収納すると、ニオイやカビの原因になります。高温乾燥はダニ対策の観点でも役立ちます。東京ガス都市生活研究所の実験では、毛布に付けたダニを「洗濯+ガス衣類乾燥機」で乾かしたところ、所定の条件下で死滅率99.9%以上だったと報告されています(自然乾燥では過半数が生存)。
4. 収納のポイント
- 内部まで十分に乾かしてから収納する
- 圧縮袋を使うときも、しっかり乾いてから
- 風通しのよい場所に保管する
洗って・乾かして・しまう。この流れを衣替えの習慣にすると、寝具を長く清潔に保てます。
▶ 動画で見る:大型乾燥機の使い方を紹介(公式チャンネル MammaciaoTV)
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よくある質問
毛布はしまう前と使う前、どちらで洗うべきですか?
しまう前に洗っておくのが基本です。汗や皮脂がついたまま長期保管するとニオイや黄ばみのもとになります。使い始める前にもう一度洗うとさらにさっぱりします。
複数枚まとめて洗えますか?
大型機なら複数枚まとめて洗えます。ただし詰め込みすぎると洗いムラ・乾きムラが出るので、容量に余裕を持たせてください。
収納前の注意点は?
内部まで十分に乾かしてから収納してください。湿気が残るとニオイやカビの原因になります。
タオルケットも洗えますか?
水洗い可のタオルケットなら洗えます。毛布と一緒にまとめ洗いもできます。
本記事は一般的な情報提供を目的としたものです。効果・仕上がりは寝具の種類・機種・運転条件により異なります。記載の死滅率・温度はいずれも所定の条件下での結果であり、すべての製品・環境での結果を保証するものではありません。料金・設備は店舗により異なります。