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コインランドリーの使い方がわからない!洗剤の扱い方は?

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引っ越ししたばかりで家電が揃っていないときや、布団など家では洗いにくい大きな洗濯物が出たとき、または急に洗濯機の調子が悪くなったときなどに重宝するのがコインランドリーです。しかし、今まで一度もコインランドリーに行ったことがないという人も多いのではないでしょうか。使ったことがないと、洗剤や柔軟剤はどうやって用意すれば良いかわからないですよね。そこで今回は、コインランドリーでの洗剤の用意、また使い方について詳しく説明します。

コインランドリーの利用には何が必要?洗剤や柔軟剤は?

コインランドリーに行く際にも必要なものは、お金と洗濯物、そして洗濯物が十分に入る大き目の袋かカゴの計3つです。コインランドリーで使用料を払う際は100円玉を指定されることが多いのですが、店舗によっては両替機が使えないこともあるので、できるだけお金はお札だけでなく小銭も用意しておくと安心です。

しかし、この持ち物を見ると「洗剤や柔軟剤は持って行かなくていいの?」と思うかもしれませんね。コインランドリーや使用されている洗濯機の機種によって仕様は異なりますが、実はコインランドリーの洗濯機のほとんどが機械に洗剤や柔軟剤が内蔵されています。そのため、洗濯機を使う人が洗剤を入れなくても、機械に内蔵された洗剤が自動投入される仕組みになっているので、家からわざわざ持ち込む必要はないのです。

また、乾燥機を使用する際は、静電気が気になる方も多いのではないでしょうか。静電気を防止したい場合は、乾燥機に入れる際に使うシートタイプの柔軟剤を用意すると便利です。コインランドリー内の販売機で売られていることが多いので、香りにこだわりがなかったなら用意する必要はないので便利ですね。

洗剤や柔軟剤は本当に持って行かなくて良いの?利用者の声は?

多くのコインランドリーでは洗剤や柔軟剤の持ち込みは不要だとはいうものの、コインランドリーをあまり使ったことのない人にとっては本当に大丈夫なのか少し不安ですよね。そこでみなさんはコインランドリーを使う際に、洗剤や柔軟剤は持ち込んでいるのか、アンケートを取ってみたので詳しく見ていきましょう。

【質問】

コインランドリーを使用する際、洗剤や柔軟剤は持ち込んでいますか?

【回答結果】

持ち込んでいる:64

持ち込んでいない:36

調査地域:全国

調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 学生 専業主婦(主夫) 正社員 派遣社員 経営者

調査期間:2017年07月13日~2017年07月20日

有効回答数:100サンプル

洗剤や柔軟剤にこだわりが…持ち込む人が優勢

結果を見ると、6割以上の方が「(洗剤を)持ち込んでいる」と回答しました。それではまず持ち込んでいると回答した人のコメントを見てみましょう。

・洗剤や柔軟剤は香りにこだわりがあるので、普段使いのものを持ち込んでいます。(40代/女性/パート・アルバイト)

・今まで利用したコインランドリーでは常備の洗剤がなかったためです。たとえ常備されていても、使い慣れたもののほうがいいため持ち込みます。(30代/女性/専業主婦)

・コインランドリーで購入するのは、あまりに不経済だし、香りとかも気に入らないので。(50代/男性/専業主夫)

ほとんどの方が、洗剤を持ち込む理由に「コインランドリーで洗剤を買うのは高くつくから」と答えていました。また、洗剤や柔軟剤にこだわりがあるという方だけでなく、コインランドリー付属の洗剤や柔軟剤は匂いが苦手だという声も目立ちました。一方で、持ち込んでいないと答えた人のコメントは以下の通りです。

・洗剤が組み込まれている機械なので、わざわざ持ち込んだことないです。(30代/女性/専業主夫)

・荷物が増えるのが面倒なので、コインランドリーの自動販売機で購入しています。(30代/女性/専業主婦)

・利用するコインランドリーの機械が自動で水や洗剤を出す仕組みのものなので、洗剤を持ち込んでも使うことができないため。(40代/女性/個人事業主・フリーランス)

多くの方が「全自動洗濯機に洗剤が内蔵されているため持って行く意味がない」と答えていました。自動投入洗濯機では、内蔵された洗剤を使用する点にデメリットを感じる人もいましたが、手間がかからないメリットは見逃せないでしょう。

今回のアンケートでは、洗剤などを持ち込む方のほうが優勢でしたが、持ち込む方のなかには「洗剤が内蔵されていない洗濯機を使ったから」という意見もありました。それでは自動投入タイプではない洗濯機を使う際は、どのように洗剤を使えばいいのか見ていきましょう。

自動投入じゃない!?自分で洗剤や柔軟剤を入れる場合の使い方


新しくできたコインランドリーや、洗濯機を新しい機種に変更した店舗であれば、洗剤と柔軟剤が自動投入される洗濯機であることが多いですが、なかにはコインランドリーの利用者が自分で洗剤や柔軟剤を入れなければならない店舗もあります。急にそのようなタイプのコインランドリーを使用すると、どのタイミングで洗剤や柔軟剤を入れるか迷ってしまうもの。いざというときに焦らないよう、自分で入れるときの流れを押さえておきましょう。

まず洗剤を入れるタイミングは、衣類を洗濯機の中に入れて扉を閉める前です。柔軟剤は2回目のすすぎの給水中に、洗濯機の柔軟剤投入ランプが点灯したときに入れるようにしましょう。洗濯機をスタートさせる前に洗剤と柔軟剤をセットするタイプの場合は、各機種の指定通りにセットします。ここで注意したいのが、洗剤と柔軟剤を入れるスペースを間違わないようにするということです。洗剤と柔軟剤は投入されるタイミングが違うため、もし入れるスペースを反対にしたり、一緒に混ぜて入れてしまったりすると、洗浄効果や柔軟・香り付け効果がなくなってしまいます。

コインランドリーを使う場合は洗剤の量に要注意!

洗剤や柔軟剤は重く、結構な荷物になってしまうので、自動投入タイプの洗濯機だと楽チンなのが大きなメリットですね。しかし「こだわって洗剤を選んだからコインランドリーに持って行きたい」という方や「香りが好きだからコインランドリーでもこの柔軟剤を使いたい…」という方もいるでしょう。残念ながら、コインランドリーにある全自動投入タイプの洗濯機は、自動投入される洗剤を利用者がストップさせることができない仕組みになっています。そのため、もし家から持ってきた洗剤や柔軟剤を洗濯機に入れると、洗剤が多めに使われてしまうことになってしまうのです。

洗剤を多く入れると、洗浄力が増すようなイメージがありますが、実は洗剤をたくさん入れても洗浄力はほとんど変わりませんし、むしろ汚れや洗剤がしっかり落ちずに残ってしまう可能性があります。また、柔軟剤の入れすぎも、洗剤と同様にデメリットしかありません。柔軟剤が多すぎると、衣類の匂いがきつくなってしまいますし、洗濯物がコーティングされすぎてべたつくおそれもあります。そのため、自動投入洗濯機を使う際は、内蔵された洗剤・柔軟剤だけを使うようにしましょう。

お店の使用方法や注意書きを良く読んでから使おう!

多くのコインランドリーにある洗濯機は、洗剤・柔軟剤が自動投入されるタイプですが、お店によってはそうではないタイプのものもあります。まずは、各コインランドリーに書かれている使用方法や注意書きに目を通してから、正しい方法で洗剤や柔軟剤を使うようにしましょう。特にコインランドリーを利用したことのない人は、使い方が分からないと行くまで少し億劫かも知れませんが、コインランドリーは使い方を一度押さえてしまうと、雨の日でも快適に選択できるのでとても便利です。ぜひ参考にして、近くの店舗に足を運んでみてくださいね。
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