HOME>洗濯のコツ>[衣替えのコツ]羽毛布団も冬物もコインランドリーで大量お洗濯
衣替えクローゼット

[衣替えのコツ]羽毛布団も冬物もコインランドリーで大量お洗濯

Pocket

冬物衣類から夏物衣類へ、夏物衣類から冬物衣類など季節替わりに行うのが衣替え。

毎回の衣替えでしっかりと準備をしていくことで、次回の衣替えも楽になりますし、大切な衣類も長持ちすることになります。

特にかさ張る冬物衣類や羽毛布団などは、コインランドリーで一気にお洗濯することも楽ちん衣替えのコツですよ。

コインランドリーマンマチャオ

衣替えの時期っていつ頃?

衣替えタイミング

衣替えの季節ですが、夏物を境目と考えると6月と10月の始めが多いと思います。学校の制服や会社のスーツなどが6月9月に変わりますよね。

しかし、冬物をしまう、冬物を出すってことになると時期も少しずれて、4月~、11月~って感じになるのではないでしょうか?

特に冬物をしまう際は新年度のスタート時期ということもあり、ゴールデンウィークにまでずれ込んでしまうことも珍しくありません。

冬物衣類や厚手で乾燥しにくいため、あえて気温が高くなる5月にやられる方もいるそうですよ。

羽毛布団の洗い方のコツまとめ!正しい洗濯の方法を徹底解説

まずはしまう衣類を洗ってしまおう!

衣替えでは、今まで着ていた衣類と、しまっていた衣類を取り出し交換することになりますが、今着ている衣類を洗う前にしまっていた衣類を取り出してしまうと家の中があふれんばかりの衣類に囲まれてしまいます。

まずは、今着ている衣類をしまう前に洗うことからはじめ、その後これから迎える季節の衣類を洗うようにしていきましょう。

・しまい洗いは必ず行うこと!

「しまい洗い」とは、衣替えで収納する前に全ての衣類を洗ってしまうことのことです。

普段から自宅で洗濯しているものも、家庭用洗濯機では汚れが落としきれないことありますし、特に冬物衣類は「汗かいていないから大丈夫!」と普段から洗わずにそのまま使用している衣類などもあり、そのまましまってしまうと衣類に付着した汚れや皮脂がそのまま張り付いたまま収納することになります。

よく、衣替えとして取り出した衣類が黄ばんだり変色していたりする原因は、しまい洗いをせずに収納してしまったことが大きいのです。

また、衣類の汚れやシミは虫の大好物ですので、虫食いの被害もしまい洗いをすることで防ぐことができます。

大切な衣類を守るためにも、衣替えのときには”しまい洗い”を必ずするようにしましょうね。

コインランドリーで”しまい洗い”を行う!

大型洗濯機

衣替え時のしまい洗いは大量の衣類を一気に洗うことが必要になります。

家庭用洗濯機では一度に洗える量も限られますし、コインランドリーのように強力なパワーを持つ洗濯機も少ないです。

コインランドリーでは、家庭用洗濯機の3倍以上はある洗濯機がたくさん集まっているので、一度に大量のお洗濯を済ませることができます。

・冬物衣類をコインランドリーで洗うことができる!?

冬物衣類や布団は中綿入りの厚手生地や羽毛布団など洗濯できないとお思いですが、意外に洗える冬物衣類は多いのです。

洗濯表示を確認し洗えることを確認したら、羽毛布団も厚手の冬物もコインランドリーで持っていき丸洗いしてしまいましょう。

クリーニングに出すよりも安く済みますし、大量の大型洗濯機を使い分けて一度に終わらすこともできますよ。

コインランドリーで洗濯し衣替えするメリット

コインランドリーは一度に大量の洗濯物を洗えそして乾燥させることができるので、時間短縮に繋がります。

特に衣替えの場合、コインランドリーでしまい洗いをしている最中に、新しく着用する衣類を出してしまえば、家が服の山に囲まれないため衣替えがはかどります。

そしてしまい洗いが終了したタイミングで新しく着る衣類をコインランドリーへもっていけば、しまう衣類も効率よく片づけることができます。

・家庭用ではできない殺菌効果がある

コインランドリーの洗濯機や乾燥機って大型ですよね。

特に乾燥機は大型であり、さらに温風のパワーが強いので、短時間に乾燥させることができるだけでなく、殺菌効果も高いんです。

ダニや花粉などのアレルゲン物質を強力の温風パワーで剥がすことができるので、アレルギーがある方には特におすすめですよ。

コインランドリーは花粉症対策に最適!洗濯物も布団も一度にスッキリ

衣替えのコツ!これであなたも衣替えマスター!

衣替えのコツを知っておくことで、衣類はより長持ちしますし、衣替え自体の時間短縮にもなります。

ここでは、衣替えのコツをお伝えいたします。

・乾燥機は一度開けて様子をみる

乾燥機を使用するときは、一度開けて途中経過を確認しましょう。

乾燥しきらない状態でしまってしまうと衣類にカビが生える原因になりますし、虫が好きな湿気を呼ぶことになります。

全面を均一に乾燥させるためにも、羽毛布団などの大型のものは一度折り目を反転させて均一に熱が伝わるようにしましょう。

しかし、乾燥機で温められた状態だと完全に乾いているのかどうかわかりにくかったりします。そんなときは、一度、洗濯物を畳むためにある大きなテーブルに衣類を置いてみましょう。

少しして衣類を持ち上げたときに、まだ乾燥が不十分な場合は湿気がテーブルに残り湿っぽくなりますので、一つの目安になりますよ。

・圧縮袋を使ってかさ張る衣類を収納する

冬物衣類は夏物衣類に比べてどうしても場所をとってかさ張ってしまいます。

かさ張る衣類には圧縮袋を使用して収納場所をキープしましょう。

圧縮袋を使用することで、ダニや虫食いなどの対策にもなりますし、小分けに入れていけば、着たい衣類だけ取り出すことも可能です。

・防虫剤は衣類の上に置く

防虫剤に使用されている成分は空気よりも重いため、衣類の下側よりも上に置くほうが、防虫対策できます。

ハンガー掛けでしまうタイプはパイプに吊り下げ、段ボールやカラーBOXなどに折り畳んでしまう場合は衣類の上に置くようにしましょう。

・もう着ない衣類を処分する

衣替えは衣類の断捨離にちょうどいいタイミングです。

しまってしまう衣類を断捨離してしまえば、しまうスペースに空きを作ることができますし、出す衣類なら、これからの季節に合わせた衣類ですので、高価格で買い取ってもらうこともできたりしますよ。

まとめ|衣替えはしまい洗いを必ず行うこと!

マンマチャオコインランドリー

今回は、衣替えでのコインランドリーの使い方についてまとめてきました。

衣替えで衣類をしまう前には必ずしまい洗いを行うことを忘れないようにしましょう。

そんなしまい洗いには一度に大量の洗濯物を洗い乾燥させることができるコインランドリーがおすすめ!

水洗いできるものなら、羽毛布団でも丸洗いすることができますし、家の外に衣類を出してしまうことで衣替えもスムーズに行うことができます。

しまうときにはしっかりと乾燥をさせることが重要ですので、コインランドリーのハイパワー温風でしっかりと乾燥させてしまいましょうね。