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敷布団はコインランドリーで洗える?洗い方の手順まとめ

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人は寝ているときにどれくらいの量の汗をかくか知っていますか?個人差はありますが、睡眠中は平均コップ一杯の量の汗をかき、夏場の熱帯夜は500ml近くにものぼるといわれているのです。そう考えると敷布団は定期的に洗いたいものですが、敷布団のケアはクリーニングか自宅で天日干しというイメージがありませんか?実はコインランドリーを使うと手軽に安く洗えて、当日のうちに敷布団を使うこともできるのです。そこで、コインランドリーで敷布団を洗う方法を詳しくご紹介します。

敷布団ってコインランドリーで洗えるものなの?見分け方は?


コインランドリーをあまり使ったことのない人にとってみると「本当に敷布団はコインランドリーで洗えるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。コインランドリーによっては布団専用の大容量洗濯機が設置されているところもあるので、一見洗いづらそうな大きな敷布団でも、コインランドリーで簡単に洗うことが可能です。
ただし、すべての敷布団がコインランドリーで洗えるわけではありません。まず確認しなければならないのが、敷布団の洗濯表示タグです。ドライマークや手洗いマークがついている敷布団は、コインランドリーで洗ってしまうと生地が傷んで中綿が出てしまう可能性があるため、コインランドリーは避けてクリーニングに出すようにしましょう。また、布団の中綿が寄らないようキルティング加工が施されていないものは、洗濯機で洗うと中綿が布団の端などに大きく偏ってしまうおそれがあるので、コインランドリー向きではありません。大事な布団がダメになってしまわないよう、コインランドリーで敷布団を洗う前にしっかりと洗濯表示タグや敷布団の状態を確認しましょう。

コインランドリーで敷布団が洗える!知っていたのはどのくらい?


コインランドリーで敷布団が洗えるというのはどれくらいの認知度があるのでしょうか?全国100人の方にアンケート調査をとってみたので、詳しく回答を見てみましょう。

【質問】
敷布団でも条件によってはコインランドリーで洗濯が可能であることを知っていましたか?

【回答結果】
知らなかった:61
知っていた:39

調査地域:全国
調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 学生 専業主婦(主夫) 正社員 派遣社員 経営者
調査期間:2017年07月13日~2017年07月20日
有効回答数:100サンプル

半数以上が「知らなかった」と回答!コインランドリーの利用が少ないほど知らない傾向に

アンケート結果を見てみると、約6割の方が「知らなかった」と回答していました。それでは、まず「知らなかった」という方の声を見てみましょう。

・敷布団は重いし、型崩れしそうなイメージがあるので。(50代/女性/個人事業主・フリーランス)
・普段から敷布団は干すだけだったので、洗えることを知りませんでした。(30代/女性/専業主婦)
・住む場所が一軒家になって以降、コインランドリーはあまり使っていません。ですので、敷布団でも条件によってはコインランドリーでも洗濯できるという情報は初耳でした。(30代/男性/個人事業主・フリーランス)

多くの方が、普段はコインランドリーを利用しないため気づかなかったと答えていました。また、敷布団は大きくかさばるので、自分で持ち運んだり洗ったりすることがなかなかイメージしにくいのも原因のようです。それでは「知っている」と答えた方の意見を見てみましょう。

・コインランドリーに行った際に、敷布団も洗濯が可能というのを見たことがあったので。(30代/男性/正社員)
・近くのコインランドリーには、「敷布団も洗濯可能」という垂れ幕がつけられているので。(40代/女性/正社員)
・コインランドリーに行った時に敷布団を洗っている人がいたから。(20代/女性/パート・アルバイト)

知っていた方の多くが、普段からコインランドリーを利用していたり、家の近くに店舗があったりと身近な存在だということがうかがえますね。日ごろからコインランドリーを目にすることで、布団が洗えることも知っていたようです。

今回のアンケートは「知らなかった」と回答した人が優勢でしたが、なかには「コインランドリーで洗えるなら便利。今後利用したい」と前向きに考えている方が何人もいました。それでは、実際にコインランドリーで布団を洗う手順や方法について詳しく見ていきましょう。

洗濯乾燥機で敷布団を洗う!一体型の洗濯機のケース


コインランドリーにはさまざまな洗濯機の種類がありますが、まずは洗濯から乾燥までノンストップで楽々行える、洗濯乾燥機で敷布団を洗う場合のやり方を説明しましょう。
敷布団のシーツを外し、敷布団を縦半分に折って洗濯槽に入れるのが最初の手順です。このとき洗濯槽のスペースに、3分の1ほど余裕があるかどうか確認してください。あまりにも布団の容量が多くスペースがない場合は、水が十分溜まらないため、すすぎが足りなくなってしまい、汚れや洗剤がしっかり落ちない可能性があります。適切なサイズの洗濯機に敷布団を入れたら、洗濯機のドアを閉めてお金を投入します。所要時間は洗濯機の種類によって異なりますが、大体90分前後で完了します。乾燥まで終わったら、敷布団が乾いているかしっかり確認しましょう。乾燥が終わったばかりの敷布団は、表面の温度が高くなっているので「乾いた」と思ってしまいがちですが、敷布団の中綿は湿気ている場合があります。そのため、しっかり触って確認して、もし乾ききっていなければ、乾燥機に移し替えて乾燥させましょう。追加の乾燥が終わって帰宅しても、すぐ押入れに入れず、物干し竿にかけて熱気と湿気を飛ばしてくださいね。

一体型がない!洗濯と乾燥を別々に行う場合の手順は?

多くのコインランドリーでは洗濯乾燥機が導入されていますが、なかには洗濯機と乾燥機が一体型でないタイプの機種を設置しているコインランドリーもあります。ボタン1つで簡単に操作できる洗濯乾燥機に慣れている方は戸惑ってしまうかもしれませんが、洗濯機と乾燥機が別々の場合も操作はとても簡単なので、一度流れを確認してみましょう。
まずは洗濯乾燥機と同じく、敷布団のサイズに合った洗濯機を選びましょう。シングルの敷布団の場合は洗濯重量12kg程度、ダブルサイズであれば25kg以上の大型の洗濯機を選びましょう。洗濯機選びの後は洗濯乾燥機とほぼ同じ流れで、敷布団を縦に折り畳んで入れてドアを閉めたら、所定の料金を投入して洗濯を開始します。独立タイプの洗濯機だと、約30分~40分ほどで洗濯が終了するので、洗濯が終わったら乾燥機に移しましょう。乾燥機の時間は60分を目安にし、それ以降は乾き具合を見て追加で乾燥するなどして調節してください。しっかり乾燥させたあとも、自宅に持ち帰って熱気と湿気を飛ばすのを忘れないでくださいね。すぐ押入れに入れてしまうと、押入れ内の湿気が高くなり、洗濯した敷布団だけでなくほかの布団類も湿気てカビが生える原因になります。

敷布団を洗いたいならさっそく試してみよう!

敷布団は大きくかさばってしまうので、多くの方が洗濯するとなるとクリーニングに出しているのではないでしょうか?クリーニングはプロに任せて安心ですが、費用も日数もかかることが多いので、なかなか頻繁には預けられないですよね。コインランドリーを利用するのは敷布団を持ち運ぶ手間はかかりますが、即日布団を使うことができますし、ほぼ機械任せなので意外と楽チンです。敷布団を気軽に洗いたいときはぜひコインランドリーを利用してみましょう。
関連記事:「コインランドリーなら敷布団も楽々洗える!敷布団の洗い方手順やポイントを一挙解説!

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