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コインランドリーは量が重要!?洗濯量を考えた使い方

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コインランドリーで洗濯するとき、みなさんはどれくらいの量の洗濯物を持っていきますか?自宅で洗濯する際、洗濯物を詰め込みすぎると汚れが落ちにくくなってしまうように、コインランドリーの洗濯機でも洗濯物は少なめになるよう量を調節しているという方もいるのではないでしょうか。しかし、コインランドリーを利用する際、洗濯物の量が少なすぎるとデメリットが生じてしまうということを知っていますか?この記事では、コインランドリーを使う際はどれくらいの洗濯物の量にするべきなのかなど、正しい使い方について詳しく説明します。

洗濯物はみんなどれくらい持って行っているの?


まずは、皆さんがコインランドリーに行く際にどれくらいの洗濯物を持って行っているのかアンケート調査をしたので、詳しく見てみましょう。

コインランドリーに持ち込む洗濯量を少なめにしている人も多数!

・勿体無いので、洗濯機に入る量をギリギリまで詰めて洗濯します(30代/男性/正社員)
・一週間分をまとめて大量に持っていく。コインランドリーは一度にたくさん洗濯できるので。(40代/女性/正社員)
・一日分は持っていきました。衣類2枚くらいとタオル類2、3枚とかぐらいです。(20代/女性/パート・アルバイト)
・2kgから4kg程度持って行く。(20代/女性/正社員)
・7、8 kgはまとめて洗います。(50代/女性/専業主婦)
・ため込むのがあまり好きではないので、その日分をその日のうちに持って行き洗っています。(30代/女性/パート・アルバイト)

【質問】
コインランドリーで衣類やタオル類を洗濯する際は大体どれくらいの量を持って行きますか?

【調査結果】
フリー回答

調査地域:全国
調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 学生 専業主婦(主夫) 正社員 派遣社員 経営者
調査期間:2017年07月13日~2017年07月20日
有効回答数:100サンプル

回答した方の声を見てみると、洗濯のためにこまめに出るのが大変ですし、コインランドリーには大型の洗濯機があるため、一度にまとめて洗濯できるようにある程度の量をまとめて持っていくという方が多く、なかには布団を持っていくという方もいました。一方で意外と多かったのが「毎日または2日に一回のペースで行く」と言う声でした。洗濯物を溜めるのが嫌な方や、たくさんの洗濯物を持っていくのが重労働だという方はこまめに少量ずつ持っていっているようです。コインランドリーに持って行く洗濯物の量は個人差が大きいようですが、どれくらいの量の洗濯物を持っていくのが適切なのでしょうか?

コインランドリーで一度に洗える量は?


コインランドリーの店舗によって洗濯機のサイズや機種は異なりますが、多くのコインランドリーで、洗濯物の重量12kg程度を洗える小型機、重量22kg程度までを洗える中型機、重量32kgほどまで対応できる大型機が揃っています。
多くの家庭で使われている7kg前後の洗濯機と比べると、コインランドリーの小型機で12kg程度なので、だいぶ容量が大きいのが分かりますね。12kg前後の洗濯機で一度に洗える量は、1人分の一週間分の下着や衣類をはじめ、夏用のタオルケット1枚、一重シングルタイプの毛布2枚くらいが目安です。また22kgの中型洗濯機であれば、2人分の一週間分衣類に加え、夏用のタオルケット3枚、一重シングルタイプの毛布3枚、羽毛布団2枚、Mサイズのこたつ用布団1枚などを洗うことができ、さらに32kgの大型洗濯機であれば、3人分の1週間分の衣類に、夏用タオルケット5枚、羽毛布団2枚、Lサイズのこたつ用布団1枚などを一度に洗うことができます。
ここで注意したいのが、上記で説明した容量は洗濯機の場合であって、洗濯から乾燥までノンストップで終わる洗濯乾燥機の場合は、洗濯機よりも洗濯できる量が少なくなるということです。利用するコインランドリーが洗濯乾燥機の場合は、上記よりも少し少なめに持っていきましょう。

よくある間違い?洗濯物は多く入れるのが正しい使い方!

家庭で洗濯をする場合、洗濯物を詰め込み過ぎないように注意している方は多いでしょう。そして家庭と同様に、コインランドリーの洗濯機を使う際にも、洗濯槽の半分程度までしか入れないようにしているなど、気をつけている方も少なくないでしょう。コインランドリーで使われている洗濯機は、大きく回転して洗濯物を持ち上げてからたたき洗いをする大回転ドラム式洗濯機です。洗濯物は水にぬれるとカサが減りますし、上から落ちるときの衝撃でよりコンパクトになります。そのため、普段家庭で洗濯しているのと同じような感覚でコインランドリーの洗濯機を使うと洗濯物が少なすぎてしまい、不経済になるだけでなく、洗濯物が空回りして汚れがしっかりと落ちなくなってしまうおそれがあるのです。
せっかくコインランドリーに行ったうえに、良かれと思って洗濯物の量を調節したのに、返って洗濯物の汚れが落ちにくくなってしまうのは残念ですよね。そうならないためには、適切な洗濯物の量を押さえることが大切です。洗濯物が濡れた状態では洗濯槽の半分程度のカサになる量が目安で、乾いた状態で洗濯機に入れる場合は、洗濯槽の70%~80%程度になるようにして入れるとベストです。

乾燥にどれだけ時間がかかるかは洗濯物の量が影響する!

コインランドリーでの洗濯が終わったら、次は乾燥機の出番ですが、あまりコインランドリーを利用したことのない方はここで使い方を迷ってしまう可能性があります。その理由は、コインランドリーに設置されている乾燥機は、洗濯機のように時間を機械任せにするのではなく「100円を投入で10分稼動」というように、料金で乾燥機の稼働時間を調節できるタイプのものが一般的だからです。
乾燥機を使う方のなかには「自宅で干すから乾燥時間は短くて構わない」という方もいるでしょう。しかし、なかには翌日までに乾燥させたい方や、生乾きの臭いが気になるため乾燥はしっかりやりたいという方も多いはず。乾燥時間の目安は、シャツや下着、タオルなどの一般的な衣類7kg前後分であれば、30分程度で乾燥させることができます。そのほか、乾きにくいデニム素材のものであれば40分~50分程度、シングルタイプの羽毛布団であれば約50分、こたつ布団の場合は60分~70分程度でしっかり乾燥させることができます。乾燥機を回す時間は洗濯物の量によって大きく変わってくるので、洗濯物の量に適した乾燥時間を把握するようにしましょう。

洗濯や乾燥をするなら適切な量を持ち込もう!

一人暮らしを始めたばかりで、適切な洗濯物の量が分からない方はもちろん、日ごろから自宅で洗濯している人も、いざコインランドリーで洗濯をするとなると、使い方だけでなく適切な量が分からずに少なめに洗濯してしまう人はたくさんいます。コインランドリーで洗濯や乾燥がきちんとできるようにするためには、自身が思っているよりも多めの量を持ち込み、洗濯槽内に占める洗濯物の容量を見て調節するようにしましょう。
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