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コインランドリーの乾燥機!布団も手軽に乾燥できるって本当?

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洗濯は家で済ませる方でも、乾燥はコインランドリーの乾燥機を使う方は多いのではないでしょうか。コインランドリーに設置されている乾燥機は、家庭用の洗濯乾燥機よりもフワフワで優しい肌さわりに仕上がりますよね。特にコインランドリーの乾燥機を使うのにおすすめなのが布団です。コインランドリーの機種は大容量のものも一気に乾かせるので、布団の乾燥も楽々ですし、思わずたっぷり寝てしまうほど気持ちいい仕上がりになります。今回は布団をコインランドリーで乾燥させる方法について詳しくご紹介します。

布団の洗い方は主に3通り!


布団の洗い方は、家庭・クリーニング・コインランドリーで洗う3通りの方法があります。
まずは家での洗濯方法についてですが、洗濯機を使うか浴槽で踏み洗いする方法の2つあります。子どもがおねしょをしてしまった場合など、コインランドリーやクリーニングに出しにくいときにおすすめです。家で手入れできるのはいいかもしれませんが、いずれの方法も水を含んだ重い布団を持ち上げたり、乾燥させるのに数日かかったりなどとかなりの重労働です。
クリーニングに出す方法は、店舗に持ち込むだけなので手間が最も少なく、プロに手入れを任せることができるのが大きなメリットです。カビ取りや消臭加工といったオプションがあるのも、気持ちよく布団を使うためにうれしいサービスですが、料金相場は布団一枚あたり3,000円~5,000円ほどと、他の方法と比べて割高感があります。
最後のコインランドリーで洗う方法は、費用を抑えたい方や、その日のうちに布団を使いたいという方にぴったりです。布団を持っていったり、洗濯槽から乾燥機に移し替えたりする手間はありますが、基本的に機械任せです。費用はコインランドリーによって異なりますが、クリーニングに出すより半分程度に抑えることができます。

布団の乾燥でコインランドリーを利用するメリットって?

全国100人の方を対象に、コインランドリーで布団を乾燥させるメリットについて聞いてみたので、詳しく見てみましょう。

ふかふかの仕上がりに節約、ダニ対策などメリットだらけ!

・天日干しではなかなか死なないダニを死滅させられるところ。(30代/女性/専業主婦)
・大型の機械が使えるので、短時間でまんべんなく乾燥させることができる点がメリットだと思う。(30代/女性/専業主婦)
・高温で乾燥されるのでダニが死滅し、ふかふかの仕上がりになることだと思います。(40代/男性/正社員)
・お金がかかっても、ベランダで干す手間を考えると、はるかに楽です。梅雨時など天気の心配も入りませんし。(50代/男性/経営者)
・クリーニングに出すよりも節約できそうです。(40代/女性/フリーランス・個人事業主)

【質問】
コインランドリーで布団を乾燥させるメリットは何だと思いますか?

【調査結果】
フリー回答

調査地域:全国
調査対象:【年齢】20 – 29 30 – 39 40 – 49 50 – 59 【職業】パート・アルバイト 個人事業主 公務員 学生 専業主婦(主夫) 正社員 派遣社員 経営者
調査期間:2017年07月13日~2017年07月20日
有効回答数:100サンプル

皆さんの回答を見てみると、大きく分けて「短時間で楽に乾燥できる」「クリーニングより安上がり」「ダニ対策」「仕上がりが良い」の4点でしたが、特に多かったのはすぐ乾くため即日布団が使えるという点でした。すぐ乾燥できると、天気の心配もありませんし、家事の手間も省けてとても楽なようです。

コインランドリーで布団を乾かそう!乾燥時間の目安は?

いざ布団を乾燥機にかけるとなると、悩んでしまうのが「一体どれくらいの時間、布団を乾燥機にかけるべきか」という点ではないでしょうか。というのも、一般的なコインランドリーの乾燥機は、料金がコースや重量などによってある程度決められている洗濯機とは異なり「100円で10分稼動」などという料金体系だからです。また、布団は素材や大きさなどによっても乾燥時間が異なるのも、悩む原因のひとつです。料金を入れる段階で悩まないためにも、布団の乾燥時間にどれくらいかかるのかしっかり押さえておきましょう。
最も早く乾くのは、毛布やポリエステルなどの化学繊維布団で、だいたい25分で乾かすことができます。そのほか、綿の布団や毛布であれば約40分~50分、羽毛布団の場合は60分~70分程度で乾燥することができます。乾かしすぎによる生地の傷みが心配な方や、時間に余裕がある方は、まず30分だけ乾燥機にかけ、乾き具合を見てから乾燥時間を追加で調節するといいですね。その際は、布団の表面の温度だけ確認するのではなく、布団の中までしっかり乾いているかもチェックしましょう。

布団を乾燥させるなら注意!気をつけなければならないポイント


コインランドリーは短時間で布団を乾燥させることができるのが魅力ですが、使い方を間違ってしまうと、返ってコインランドリーで洗濯・乾燥させる前の状態よりも悪化させてしまう可能性があります。そういった事態を防ぐためには、布団を乾燥させる際に押さえておきたいポイントが3つあります。
1つ目は、布団の中まで完全に乾かすことです。コインランドリーの乾燥機はガスで大量の熱風を発生させて洗濯物を乾かすため、乾燥機にかけた物の表面が熱くなります。そのため乾燥が終わった後に布団を取り出すと「乾いた」と感じるのですが、場合によっては表面温度が高いだけで、なかの綿や羽毛はまだ湿気ている生乾きの状態である可能性があります。布団が生乾きのままだと、生乾きの臭いが発生するほか、カビの原因にもつながってしまいます。
2つ目は、布団をねじれた状態で乾燥機に入れないことです。一般的な衣類を乾燥機にかけると、ある程度のシワ伸ばし効果はありますが、布団は別です。捻じれた状態の布団を乾燥機にかけてしまうと乾燥機の中で布団が捻じれたまま回ってしまい、布団がぐちゃぐちゃになってしまいます。
3つ目は、20分~30分程度乾燥させたら一旦布団を裏返すということです。布団は乾燥機にかけると綿や羽毛などが偏ってしまいやすいので、裏返して中身の量をある程度均一にするようにしましょう。

コインランドリーでふわふわの気持ち良い布団にしよう

布団は毎日使うので、汚れやすく皮脂などの臭いもつきやすいもの。しかし衣類のように簡単に自宅で洗濯・乾燥ことができないので、ケアに困る方も多いでしょう。その点、コインランドリーで乾燥させると布団は短時間で乾くだけでなく、まるで新品のようにフワフワになるので、一度使うと病みつきになるかもしれません。ぜひ今お使いの布団をコインランドリーの乾燥機にかけ、使い心地をアップさせてみてくださいね。
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