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コインランドリーなら布団も洗える!しかも衛生的!

コインランドリーなら布団も洗える!しかも衛生的!
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自宅の布団を洗いたくなったとき、あなたはどうしていますか。自宅の洗濯機でがんばって洗う、高くてもクリーニングに出すなどいくつかの方法が考えられますが、意外におすすめなのがコインランドリーです。「コインランドリーで布団が洗えるの?」と思う人もいるかもしれませんが、コインランドリーの洗濯機・乾燥機はかなり布団洗い向きです。これまで試したことがないという人は一度試してみる価値アリですよ。

布団洗いはどうするのがいい?みんなの洗い方を聞いてみた!

布団を清潔な状態に保ちたいのであれば時々の洗濯は必須です。しかし重く、サイズの大きいものだけにどうやって洗ったらよいのか困っている人もいるのではないでしょうか。そこで、全国の男女を対象にアンケート調査を実施し、普段どんな方法で布団を洗っているのか聞いてみました

【質問】

布団を洗うときはどんな方法で洗っていますか?

【回答結果】

自宅 : 44

コインランドリー : 28

クリーニング店 : 28

調査地域:全国

調査対象:年齢不問・男女

調査期間:2017年10月19日~2017年10月26日

有効回答数:100サンプル

自分で洗う?それとも?あなたはどっち派

アンケートを取ったところ、自宅で洗うという人が回答者全体の4割強を締める結果となりました。ただしクリーニング、コインランドリーという意見も約3割ずつありました。まずは自宅で洗う派の声から紹介します。

・布団を洗う時は、自宅の洗濯機で天気が良い日に洗っています。(35歳/男性/正社員)

・コインランドリーやクリーニング店に持ち込むのは面倒なので、面倒だが自宅で洗っている。(27歳/女性/無職)

次に紹介するのはクリーニング派のみなさんの意見です。

・自宅で洗う事もあるが、クリーニング店に出した方が一番安心だから(35歳/男性/正社員)

・綿布団なので、クリーニング店で洗ってもらうしか方法はない。(59歳/女性/専業主婦(主夫))

コインランドリーや自宅で洗えないものはクリーニングに出すということのようですね。また、洗濯機で洗えるものについてはコインランドリーに出すという人も多いようです。

・クリーニング店に出していたけれど、コインランドリーでも乾かせるとわかったので。(46歳/女性/個人事業主・フリーランス)

・コインランドリーが安くてきれいに洗えると思うので。(31歳/女性/パート・アルバイト)

クリーニングより安い、自宅で洗うより楽といった点が支持を集めている様子がうかがえます。

布団は自宅洗いも不可能ではありませんが、どうしても乾かすのに時間がかかります。季節や洗うアイテムによってはコインランドリーやクリーニングを利用してみてもよいのかもしれませんね。特に水洗い可能な布団についてはコインランドリーがおすすめ。クリーニングより安く、自宅洗濯よりも確実に乾きますよ。

どうしてコインランドリーで布団を洗うの?メリットは?

コインランドリーで布団を洗うメリットは複数あります。なかでも特に注目したいのが衛生面です。毎日使う寝具は清潔を保つのが重要です。もしカビやダニが繁殖してしまうと、肌トラブルや喘息などの健康被害が起きるおそれもあります。コインランドリーの乾燥機はパワーが強く、布団を熱風で乾かすことができます。乾燥機の中がダニや雑菌が死滅するくらいの高温になりますので、布団の殺菌・ダニ退治には最適です。自宅でお手入れするよりも布団を清潔な状態で保てます。また、コインランドリーの洗濯機は大容量かつ高性能です。家庭用の洗濯機には入らないサイズの布団も洗えますし、しかも汚れ落ちという意味でも優れています。セルフでもきれいに布団が洗えるはずです。

さらに、クリーニングに出すより早い、安いというのも見逃せないメリットと言えるかもしれません。コインランドリーで布団を洗った場合の所要時間は洗濯20分~30分、乾燥50分~90分くらいが目安です。洗濯から乾燥まですべて行ったとしても2時間~3時間くらいで終わってしまいます。また、利用料金もクリーニング店より割安です。クリーニング店だと1点あたり4,000円~10,000円近いクリーニング料金がかかりますが、コインランドリーで洗えば3,000円以内で済みます。コインランドリーは意外と経済的なのです。

より衛生的に!布団の洗い方と注意点

それでは実際にコインランドリーで布団を洗う場合、どのような点に注意する必要があるのでしょうか。布団を正しく洗うために知っておいてほしい注意点を紹介します。

まずは洗濯機を使うときの注意点です。洗濯機を使うときは布団を入れる前に必ずドラム洗浄ボタンを押し、ドラムをきれいに洗いましょう。そうしておけばドラムの汚れが布団に移る心配はありません。布団を洗濯機に入れるときは型崩れを防ぐためにあらかじめ三つ折りにし、ロール状に巻いておきます。布団用の洗濯ネットを使っても良いでしょう。

次に乾燥機を使うときの注意点についてです。まず布団をしっかりと乾燥させるために適切な容量の乾燥機を選びましょう。乾燥機の容量が布団の重さに対して小さすぎると乾燥機がしっかり回りきれなくなり、布団の乾きが悪くなります。ドラムの3分の1以内に布団が収まるサイズの乾燥機を選んでください。

布団を乾かすときは最初の30分くらいは布団を巻いたまま乾燥させ、ある程度乾いてきたら広げ直して完全に乾くまで乾燥させます。ただし、羽毛布団を乾かすときは短時間で乾燥を切り上げ、あとは外干しで乾かすようにしましょう。

洗うのは避けたほうが良い布団とは?

コインランドリーなら布団も洗える!しかも衛生的!

コインランドリーが便利だと言っても、すべての布団がコインランドリーで洗えるわけではありません。なかにはコインランドリーでの洗濯が不向きな布団もあります。コインランドリーで布団を洗うときは洗濯表示をあらかじめチェックし、水洗い不可、手洗いのみといった表示がある布団についてはコインランドリーで洗うのを避けましょう。たとえば、綿を使った和布団は洗濯機で洗うと中の綿が固くなってしまいますし、羊毛布団も中の羊毛がフェルト状に固まってしまいます。また、キルティング加工のない羽毛布団も中の羽毛が偏ってしまうので洗濯機洗いはNGです。そのほか、シルク製の真綿布団もコインランドリーでの洗濯には向いていません。こうした布団を洗いたいときは専門店やクリーニング店に相談することをおすすめします。

逆にポリエステル製の布団やキルティング加工ありの羽毛布団などであればコインランドリーでどんどん洗ってしまってOKです。布団の洗濯については中の詰め物・外側の素材によって洗い方を変えることが大切です。コインランドリーで洗えそうなものはコインランドリーで、クリーニングだけでしか洗えないものはクリーニングに出すというようにメリハリをつけていきましょう。

コインランドリーを使いこなそう!

コインランドリーでの布団洗いはクリーニング店より料金が安く、さらに洗濯・乾燥が短時間で終わるというメリットがあります。しかも、ダニ・雑菌対策もできますので自宅洗いよりも衛生的です。布団を洗うというと大変というイメージがあるかもしれませんが、コインランドリーで洗えば意外にお手軽です。上手にコインランドリーを活用して寝具を快適な状態にキープしましょう。
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